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『古今東西』2018年05月号~「東京の江戸を探す旅」

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5月1日(火) -

東急系ケーブルテレビ局 iTSCOM TV 📺 CH ACCESS(114CH)と「FRESH!」で絶賛放送中の「古今東西」、2018年5月1日~5月31日の放送(FRESH! by AbemaTVは、5月1日 21:00より放送)は、「東京の江戸を探す旅」と題し江戸時代から続くものを東京で探す旅をします。

まずは、江戸時代に時を告げる鐘として江戸市中に存在した鐘の中から、「石町時の鐘(こくちょうときのかね)」を紹介。
江戸時代 寛永3年(1626年)に本石町三丁目、現在の日本橋本町四丁目に鐘楼堂を建てたのがその始まりで、鐘としての役割を終えた1830年(昭和5年)に十思公園に移設され、現在は東京都指定文化財。

続いては、承応2年(1653年)に日本橋で創業した「小津和紙」さん。
紙商として創業以来、360年を超える歴史があり、和紙を使ったタオルや靴下など新しい物も扱い歴史にあぐらをかくことなく和紙の未来を突き詰めています。
こちらでは「手漉き和紙体験」ができる、と言うことで体験させていただきました。

続いては、江戸時代に大名や豪商に人気だった「江戸風鈴」を手作りする「篠原まるよし風鈴」さんを訪問。
ガラスを吹いて作る風鈴はひとつひとつ音色が違い個性があり、大量生産にはない良さがあり日本の職人の技を感じることができます。
今回はこちらでも吹きガラスから絵付けまでを体験させていただきました。
吹きガラス体験は初体験の方も多いそうで、職人さんがヘルプしてくれるので初めてとは思えない、まるで何十年も吹いているかのような職人技の風鈴が出来ました。

最後は、江戸川区船堀にある都内最古の銭湯「あけぼの湯」を訪問。
安永2年(1773年)江戸幕府第10代将軍徳川家斉が誕生した年に創業。江戸城内に出入りする舟番所がこのエリアにあり、幕府は治安維持のために夜間の運航を禁止したため、足止めされた人たちが、船堀界隈に多く集まり、その人たちのために銭湯も営み始めたのがはじまり。
現在の湯は温泉!でとても嬉しい限り。

お楽しみに!

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TV「古今東西」は、音楽プロデューサーで自らも「愛が生まれた日」でWミリオン・ヒットを記録した大内義昭が旅と音楽ナビゲーターを務めた番組からスタート、現在はハンディカメラ1台で世界中を旅し古今東西の心 …