第17回東京都障害者スポーツ大会 車椅子バスケットボールを生中継!
リオ・パラリンピック 車椅子バスケットボール競技日本代表の土子大輔さんを解説に迎え決勝戦の模様を中継します!

▼出演者
実況:齋藤寿幸
解説:土子大輔(リオ・パラリンピック 車椅子バスケットボール競技日本代表)
特別ゲスト:鈴木あや(モデル)

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車椅子バスケットボールの概要
○チーム編成
 一般のバスケットボールと同じで、1チームは最大12名で構成され、コート上には5名が出場します。
 コート上の5名の持ち点の合計点が常に14点以内となるようにチームを編成しなければいけないルールがあります。
 選手の交代には、回数制限はありません。

○競技時間
 1試合では10分間のピリオドを4回行い、各ピリオド間にはインターバル(ハーフタイム)が入ります。
 第4ピリオド終了時点で同点により決着がつかない場合は、1回5分の延長ピリオドを決着がつくまで行います。

○クラス分けシステム
 障がいの程度によって、各選手に持ち点が設定されます。持ち点は1.0点から0.5点きざみで4.5点まであります。
 障がいが軽いほど点数が高く、重いほど点数が低くなります。コート上の5名の合計点を14点以内で編成することで、
 障がいの軽い選手だけでなく重い選手にも出場機会が生まれます。

その他、詳細については、こちらをご覧ください↓
http://www.jsad.or.jp/about/referenceroom_data/competition-guide_05.pdf
(出典協力:公益財団法人日本障がい者スポーツ協会)

カテゴリ
スポーツ
運営元
公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会