第17回 東京都障害者スポーツ大会 グランドソフトボールの試合を生中継!
片岡安祐美さんが駆けつけ、ファーストバッティングセレモニー(始打式)、コメンテーターを務めます!

▼出演者
実況:庄司正樹
解説:渡辺照夫(全日本グランドソフトボール連盟会長)
コメンテーター:片岡安祐美(茨城ゴールデンゴールズ)

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東京都障害者スポーツ大会は、毎年1年を通して様々な競技を実施している日本最大規模の障害者スポーツ大会です。各競技は、大学生や社会人の方など、多くのボランティア・競技補助員の方々に支えられ運営しています。
グランドソフトボール競技についても、グラウンド作成、テント設営、式典の補助、記録、場内アナウンスなど総勢20名のボランティアの方にご協力いただいています。

グランドソフトボールのルールについて

●視覚障害者の団体競技で、グランドソフトボールの競技規則に
 ない一部分をソフトボールのルールで準用しています。
 全盲選手と弱視選手が同時にプレーします。

●全盲選手のピッチャーが、
弱視選手のキャッチャーの手を叩く
音を頼りにボールを転がして投球し、
そのボールを打者がバットで打ちます。

●人数
・1チーム10名
・そのうち、4名以上は全盲選手です。
・ソフトボールにない守備位置として、右遊撃手があります。

●全盲選手
・ユニホームの両袖に赤布腕章をつけています。
・競技中、アイシェードをしてプレーします。
・投手と右遊撃手は、全盲選手となります。

●弱視選手
・捕手と左遊撃手は、弱視選手となります。
・弱視遊撃手は幅10cmの黄色腕章を左袖につけています。

●その他
・全盲選手が走塁した際の野手との
 接触を避けるため「守備ベース」と
 「走塁ベース」があります。

・マウンドにある半径1.5mの円内を
 試合停止圏とします。
 →その円内にボールを持ち込めば、
   試合はストップします。

・黄色帽子の人は、コーチャーです。

・全盲選手と弱視選手とで異なるルールを適用して、全盲選手が弱視 
 選手となるべく同じような条件で競技ができるよう配慮されています。

カテゴリ
スポーツ
運営元
公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会