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第19回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会

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2017年12月17日(日) -

第19回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会を生中継!

▼出演者
実況:山本 ゆうじ
解説:若山 英史(わかやまひでふみ)

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○ウィルチェアーラグビーとは
 ラグビー、バスケットボール、バレーボール、アイスホッケー等の要素が組合せられており、バスケット ボールと同じ広さのコートで行われます。車いすは、ハードな競技に耐え得る専用の車いすを使用します。車いすには、相手の車いすを止めるためのバンパーや、相手の車いすから逃れるためのウィングが取り付けられています。ボールは公式専用球(バレーボール5号球を基に開発されたもの)が使用され、パスまたはひざの上に置かれてゴールまで運ばれます。ルールの規定内であれば、あらゆる方向にパスすることが可能で、投げたり、打撃をしたり、転がしたりして運ぶことができます。ボールをひざの上に置いて運ぶ場合は、10秒以内に1回のドリブルを行わなければなりません。

■試合人数
 試合は4対4で行われ、選手交代に人数制限はありません。選手にはそれぞれ障害の程度によって持ち点がつけられており、4人の持ち点の合計がルールで決められた点数以下になるようにチームを編成しなければなりません。

■競技時間
 1ピリオドが8分間で4ピリオド行われます。第1ピリオドと第3ピリオド終了後には2分間のインターバルが、第2ピリオド終了後には5分間のインターバルがおかれます。延長の場合、延長ピリオドは3分間ごとに区切られ、ピリオドの全てに2分間のインターバルがおかれます。

■ゴール(得点)
 ボール保持者が乗っている車いすの前後輪4輪のうち2輪が、相手側のゴールライン(2つのゴールポスト間の8mのライン)上に達するか通過している状態で得点となります。ルール上タックル(相手の車いすに自分の車いすを衝突させたり引っかけたりすること)が認めらけており、相手の攻撃や防御を阻止することが認められています。

その他、詳細については、こちらをご覧ください→http://jwrugby.com/about/

協力:一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟
提供:公益社団法人東京都障害者スポーツ協会

カテゴリ
スポーツ
運営元
公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会