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第34回 日本身体障がい者水泳選手権大会

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2017年11月18日(土) -

第34回 日本身体障がい者水泳選手権大会

▼出演者
実況:柴崎 啓志(しばさきひろし)
解説:(一社)日本身体障がい者水泳連盟 技術委員


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競技概要

基本的には国際水泳連盟のルールに則って競技が行われます。使用するプールや、泳法(自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)も同じです。
しかし、「障がいによってできないこと」や「ケガをしてしまう恐れやそれによって障がいを悪化させてしまうこと」を考慮して、ルールを一部変更しています。
また大会では障がいの種類や程度ごとに「クラス分け」が行われ、男女別に同程度の競技能力を持った選手同士で、順位が競われています。

クラス分け

一口に障がいと言っても、さまざまな種類があり、その程度も各々で異なります。異なる障がいの選手同士が競い合っても、どちらがどれだけ優れたスイマーかを判断するのは不可能です。
そこで、障がいによって競技力に差が生まれないよう同程度の競技能力を持った選手同士のクラスに分け、順位を競うようにしています。
つまり、クラス分けを行うことで、選手たちは公平な勝負ができるのです。

その他、詳細については、こちらをご覧ください→http://www.jsad.or.jp/about/referenceroom_data/competition-guide_02.pdf

主催:一般社団法人 日本身体障がい者水泳連盟
提供:公益社団法人東京都障害者スポーツ協会

カテゴリ
スポーツ
運営元
公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会