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シンポジウム 地球を見守る宇宙の眼

運営元:
(一財)地球・人間環境フォーラム

チャンネル紹介

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」は、二酸化炭素やメタンといった温室効果ガスの観測を主目的とした世界初の人工衛星です。「いぶき」プロジェクトは、環境省、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立研究開発法人 国立環境研究所(NIES)が共同ですすめており、2009 年に打ち上げられて以降、7 年以上たった現在も観測を続けています。本シンポジウムでは、「いぶき」の概要や、これまでの観測で得られた成果を紹介します。さらに、2018年の打ち上げを目指して開発を進めている「いぶき」後継機の概要を紹介し、これらの観測成果の重要性や今後の気候変動対策への活用について議論します。