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超合金の神様 工業デザイナー 村上克司 / 目白庭園 他 / フクロウ大学 VOl.47

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2017年11月16日(木) -

ついに超合金の神様がフクロウ大学が御来校!玩具工業デザイナー村上克司さん。40代以上の男性ならば子供の頃、必ず遊んだことのある数々の玩具デザインを担当した村上さん。僕らが手にしたあの超合金はどのようにして生まれたのか?必見です!

■工業デザイナー村上克司
少年時代から絵を描くのが得意で、手塚治虫や小松崎茂に大きな影響を受けた。美大への進学を断念した後、バンダイに入社。その後、自動車デザイナーを目指すため一時退社し、フリーの工業デザイナーとして独立。1973年、バンダイの子会社ポピーの専務・杉浦幸昌の誘いで入社し、大ヒット商品となった超合金、ポピニカ、マシンロボ、タマゴラス、TOKIMAといった、玩具史に残る名商品の数々を企画、デザインして世に送り出す。
超合金シリーズの第1号である『超合金マジンガーZ』の発案者であるため、「超合金の生みの親」として書籍などで紹介されることが多い。『超電磁ロボ コン・バトラーV』以降、自らキャラクターデザインも直接行うことが多くなり、大河原邦男らとともに「メカデザイナー」としてもアニメファンから知られるようになる。
玩具デザイン集団の必要性を提唱し、1981年にバンダイの子会社プレックスの前身のポピー企画室を発足。
1983年にポピーがバンダイと合併し、ボーイズトイ事業部へ変更された後も、長きにわたってバンダイの男児向け玩具の開発に腕を振るってきた。1984年にバンダイの専務取締役に就任。
1984年以降の監修的な立場になった後でも、合体ロボットの場合は頭部のみデザインしたものもいくつか存在する(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神など)。メタルヒーローシリーズは『テツワン探偵ロボタック』まで主役のキャラクターのみ、ラフデザインは自身で担当している。スーパー戦隊シリーズでは、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』まで、主役のヒーローのデザインにタッチしている。
その後も1990年代までプレックスのデザインの監修を担当している。そのプレックスやメガハウスなどバンダイナムコグループ数社の社長を務めた後、2002年にグループから離れ、同年ライブ・ワークスの代表に就任した。また2007年には『獣装機攻ダンクーガノヴァ』のコンセプトデザインを担当。2011年9月1日、マッグガーデンの取締役に就任。

出演者
村上克司
進音
峠昌樹
茂出木謙太郎
TARO
上原すず
運営元
株式会社サムライソウル
番組数123フォロワー763カテゴリ・企画・バラエティ
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サブカルをテーマに毎回多彩なゲストを迎え、シンガーソングライターでもあるMC進音と気になる話題を酒を酌み交わしながら語り合う番組です。またレギュラーメンバーの井村麻美(イベント総合事務所櫻花プロ代表兼 …