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多くの事業所で実施される製品の販売から施工そして会計の業務フローを FileMaker プラットフォームで一元化。

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2018年11月8日(木) -

C-3 初級 中級 上級

東和耐火工業株式会社 管理本部 経理部 経理課 部長代理 鮎川 豊
株式会社バルーンヘルプ システム開発部 佐藤 快陽

このセッションでは、昨年創業50周年を迎えられた東和耐火工業株式会社様の導入事例を紹介します。製造業独自の習慣や業務フローのシステム化におけるハードルを、FileMaker プラットフォームで構築したシステムを導入することで、どのようにクリアされたのか。その背景と導入後の変化に至るまでを、東和耐火工業株式会社ご担当者にご登壇いただき対話形式でお伝えいたします。

自社岐阜工場で日々研究が重ねられ、開発・製造されている鉄鋼産業用耐火物製品・一般プラント用製品の販売と、多分野に渡る耐火工事の施工を主軸とされております。
「東京・千葉・名古屋・大阪・水島」に営業所・事業所があり、以前は、日々の業務は電話や手書きの紙、Excel、Wordを中心に運用されていました。システム導入の課題として、各営業所・事業所が抱える独自の習慣や異なる業務フローをいかにして正規化していくか、日々の業務を効率化し見える化を実現するか、そして会計までの流れをどのように構築するかがポイントでした。
このセッションで学べること
・製造業における業務フローの正規化
・FileMaker プラットフォームで構築するシステム化のポイント
・複数の外部システムとの連携

こんな方におすすめ
・製造業のお客様全般
・アナログな業務が多くシステム化したいけれども・・・とお悩みの方
・複数の営業所の使用を想定したシステム化を検討されている方
・FileMaker プラットフォームでどのようなことが、どこまでできるのか知りたい方

カテゴリ
情報
運営元
ファイルメーカー株式会社