岩川光(ケーナ)​独自の革新的な演奏技術でケーナの可能性を刷新し続ける演奏家。複雑でありながらダイレクトに琴線に触れる楽曲に定評のある作曲家である。9 歳よりケーナを始め、リコーダー、音楽理論や作曲法も同時期から学ぶ。後にボリビアなどで研鑚を積む。各国の様々な音楽祭への出演やツアー公演を通じ高い評価を得る。13 年よりブエノスアイレスにも拠点を置き、ディノ・サルーシ、ハイメ・トーレス、フアン・ファルーら世界的巨匠たちとも共演を重ね、惜しみない賞賛を受ける。現在はソロ、キケ・シネシとのデュオ、自身のトリオ(佐藤芳明、林正樹)、音楽考古学者エステバン・バルディビアとのデュオ等を軸に、複数のプロジェクトを展開するほか、2015 年8 月よりハイメ・トーレスのケーナ奏者も務める。2017 年には史上初の試みとなる、ケーナによるJ.S. バッハ「無伴奏チェロ組曲1 番~ 3 番」の録音を完成させた。
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佐藤芳明(アコーディオン)国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。1995 年~ 96 年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Mille に師事。ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す

林正樹(ピアノ)1978 年東京生れ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事。ジャズピアノや作編曲などを習得。大学在学中の1997 年12 月に、伊藤多喜雄&TakioBand の南米ツアーに参加。音楽家としてのキャリアをスタートさせる。現在は自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に、「渡辺貞夫カルテット」、「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」、「Salle Gaveau」,「Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra」など多数のユニットに在籍。演奏家としては、長谷川きよし、小野リサ、椎名林檎、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子をはじめ、多方面のアーティストと共演

出演者
岩川光トリオ
岩川光
佐藤芳明
林正樹
カテゴリ
音楽
運営元
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国境を越える音楽をお届けします! 音楽を愛するあまり音楽番組を作ってしまったMUSIC SHARE代表の本田みちよがブッキングするゲストは、世代もジャンルも音楽性も違った幅広く、通好みの音楽ファンや全 …